お歳暮・お中元・お年賀などの贈り物、香典返しなどの仏事に、わさび・わさび漬け専門店の老舗野桜本店のわさび漬けを産直通販で・・・。

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◆わさび漬けのQ&A

  • わさび漬けに関する、皆様からの疑問・質問に答えるコーナーです。
Q. わさび漬けの保存方法は?
A. 密封容器で冷蔵、もしくは冷凍で保管して下さい。わさび漬けは、高温・乾燥・光線焼けが天敵です。
長期間召し上がりたい方は、食べる量を小出しにして頂いて、なるべく常温におかないようにして下さい。
Q. わさび漬けの辛さのひみつは?
A. わさび漬けの辛さの主成分は、”わさびの根”の部分です。
もちろん、全般的に茎や葉の部分も辛いのですが、熟成した塩漬わさびの根とは比べ物になりません。
最近では、高価なわさびの根を使わず、添加物にたよっている商品を本当に多く見かけますが、茎や葉が入ってだけのわさび漬けで本来のわさび漬けとはかけ離れています。
当店では、わさびの根の含有量を表記または公表しておりますので、お買い上げの際に参考にしてください。
Q. 酒粕をなぜ熟成させるのか?
A. わさび漬けの半分は酒粕で構成されていて、美味しさの重要な役割を果たしています。
入荷したての新粕(白い色)でわさび漬けを造ると、全くといっていいほど、辛味・風味がのりません。苦味や後味の悪さだけが残ります。
熟成酒粕(薄い桜色)ですと、わさび本来の味を引き出してくれますし、ほのかに口に残る甘さがなんともいえません。
熟成した塩漬けわさびを混ぜますと、薄い黄色っぽい色に変化します。
Q. 冬のわさび漬は「苦い」と言いますが、本当ですか?
A. 確かに、冬のわさびは苦味をもっています。当店では、塩の使い方で苦味やアクをとっています。
また、冬場に限らず、塩漬けしたわさびを熟成させなければ本来の辛さは引き出せません。
青々しているわさびを使っているわさび漬け程、美味しくありません。
Q. わさび漬を残さず上手に使う方法
A. 一日で多くの量のわさび漬けを食べれる方は非常に少ないですよね。当然、少量しか食べられないものです。
そうなると、毎日でも食べられるものとも融合が一番いい方法です。当店の御客様で多いのは、納豆と混ぜて食べることです。納豆の臭みも消え、食べやすいというこで非常に人気がございます。
また、暑い夏場では、サンドイッチにして朝食とらえる方もいます。