| お中元 |
- お中元(中元)とは、暦日の他に季節の移り変わりを表現するための雑節、”三元(上元・中元・下元)”のひとつで、旧暦7月15日を指します。
道教の行事が日本に伝わり、盂蘭盆[うらぼん]の行事と習合し、半年間無事に暮らせたことを祝い、祖先の霊を供養する日となっております。
両親に食べ物を送る習慣が、目上の人やお世話になった人にも贈るようになり”お中元”という言葉ができたそうです。
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| 暑中 |
- 暑中とは、いわずと知れたことですが、1年で最も暑さが厳しいとされる時期のことで、暦の上では、夏の土用[立秋の前日までの約18日間]をいいます。
ただ実際、立秋といっても8月7日あたりですので、それ日以降も暑い日は続きますね。
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| お歳暮 |
- お歳暮(歳暮)とは、年の暮れ、1年の終わりを告げる季語で、12月の季語として使われています。
一般には、暮れに世話になった人に対し感謝するなどの歳暮周り(せいぼまわり)と呼ばれる年中行事に贈り物がされ、この贈答品がお歳暮と呼ばれています。
現在では「歳暮」「お歳暮」といった場合、この贈答品、または贈り物の習慣を指すことが一般的ですね。
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